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当サークルの練習情報

 「日本拳法の基本は、キチッとした拳のにぎりと、最短距離をまっすぐにより早く突くこと、ひざ、肩の入り、腰のひねりを上手に利用することで体力のない者でも、拳の伸びと大きい撃力を生み出すことが出来るように作られている。拳法はその名のとおり、突く打つ拳が第一で、蹴りは二の次、投げや逆技はその次であり、初心では直突きに始まり極意も直突きに終わる。」(石黒邦男先生の言葉)

 
練習は相対練習が重要で、掛りと応えとに分かれて、約束・自在攻防を繰り返うことで対人での技術を体得していきます。

 その練習内容について、準備体操は各自で事前に済ませておきます。練習開始時には、しっかり動ける体にしておきましょう。その後、基本技や、連撃技などの移動練習、ミット撃ち(突き・蹴り)で汗を流してストレス解消をします。
 もちろん形なども練習して技術の習得へとつなげていきます。相対練習は、じわじわと汗をかいていきますので、「運動している!」という実感を持つでしょう。また、合気道の技術を用いての護身形も体験するので、いざと言う時の「心の支え」として役立ちます。

 杉並拳法クラブでの練習は、護身術としてだけではなく、精神面と健康面の両方を養うためにあります。

 練習相手と比較して、強いとか優れているといったことを競う事はしません。練習相手は、共に上達を目指し『武の心を磨く協力者』です。

 杉並拳法クラブの技術は、試合目的ではなく、主に護身術を想定して構成されています。練習では、相手が上手く練習出来る様に心がけ、お互いに交代しつつ、約束稽古を繰り返し、相手の攻撃に対した反撃などの技術を身につけていくことを重んじています。

 この2人1組で行う「相対稽古」を基本とし、共に上達し、その喜びを分かち合える練習とは?を研究して実施しています。


【練習対象者・大まかな練習目標】

小学四年生以上の健康的な老若男女ならば参加可能です!

基本、形、拳サポーターを付けての練習が中心となります。
・形( 一人形、二人形など )の稽古
→目標は、自在攻防が出来るようになること。

☆練習で使用するものは、道着、軍手と拳サポーターになります。
 

※遅刻、欠席する場合には、必ず連絡を入れて下さい。

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