当道場の稽古情報
基本(共通)コース


 基本コースは、当クラブの根幹を成すもので、空乱撃胴と拳サポーターのみで、いわゆる実乱撃防具一式を使わない稽古をしています。クラブの方針にあるように、選手育成や試合に勝つ事、達人への道を目的としていないので、老若男女問わず、悠々と気長に稽古しています。

 内容としては、準備体操とストレッチに時間を十分にかけて、その後、移動稽古や基本練習集団之形などを行い、ミット撃ち(突き・蹴り)で汗を流しつつストレス解消して頂き、協会審査形を学ぶ事で、基本技や日本拳法の技術を覚えていきます。三矢撃連によって移動しながらの技術を稽古したりもします。また、護身形を学ぶ事で、いざと言う時の心構えを身に付けていきます。

コース名 必須防具 協会への加入
基本(共通)コース ・パームガード
協会認定の空乱撃胴
任意での加入
※基本コースの方でも、希望者する場合には、拳法着の着用や協会への入会も可能です。
※防具コース選択者も、必ず基本(共通)コースから、稽古に参加して頂きます。
※どちらもコースの方も、遅刻する場合には、必ず連絡を入れて下さい。

防具稽古コース


 防具稽古コースでは、基本コースで稽古してきた技術を実践する目的で稽古します。約束攻防稽古や自由組手形式での稽古となります。
 
また、日本拳法協会の昇級昇段審査に向けた稽古(形・受身・空乱撃競技)も行っていきます。
 当クラブの方針から、基本的には試合形式の防具稽古は致しておりませんので、それらを目的とするならば、他の協会所属道場へ行かれるのが得策です。当クラブでの防具稽古は、空乱撃防具での空乱稽古(寸止め)が主となり、フルコンタクトである実乱撃は、行いません。

コース名 服装 必須防具 協会への加入
防具稽古コース 協会指定の拳法着(原則)
・パームガード
・指定防具一式購入
任意での加入
拳法着や防具を揃える目的は、規律ある集団の維持を目的としているからです。
※基本(共通)コースの方は、防具稽古コースには参加できません(見学は可能です)。

【日本拳法協会加入費について】
入会金1万円(初回時のみ)、年会費5千円(毎年3月に集金致します)
※毎年4月1日から、翌年3月31日までが適用年度です。
  毎年3月に登録更新手続きを開始しています。
☆防具稽古コース選択者で、「昇級昇段や、試合などの競技には参加しない」と
 決められている方には、即時入会は求めません(中途入会は、常時受付します)。
      
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