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愛情と感化の心を持って、稽古へ参加して頂きます。愛情とは、「稽古は、勝負ではなく、稽古相手は、共に武の心を磨く協力者として尊重する」という考えを持ち、自分だけが上手くなろうという考えをなくして頂き、共に上手くなろうと努める事です。そんな理由から、【相手の為に、撃たれてあげる、相手に撃たせてもらう。】が、大切です。
また感化とは、「手本になる」ということであり、相手やまわりの人たちへ手本とされる人間になる努力が大切です。普段の振る舞いから、誰かに影響を与え、良い流れを築いていくように「和の心を持って」稽古に励んでください。
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