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 このページでは、石黒先生に関する資料を掲載しております。雑誌、ラジオ、講演会の様子など、定期的に更新する物もあります。

『雑誌掲載記事』
(PDF形式での掲載になります。)


「石黒邦男が目指すもの」
(写真、または文字列をクリックで閲覧出来ます。)

『こんな一面も』
(定期的に更新致します。mp3形式になります。)

平成4年放送のラジオ番組「くにおの見る聞く言うぞ!」から、
石黒先生の「こんな顔も」感じられる内容を配信します。
不定期での更新となります。気長にお待ちください。




☆最終回(第52回)「老いも若きもお茶の間ファンク」について☆

   ※クリックしてお聞き下さい。

※番組内において、プレゼントの紹介をしておりますが、
 現在は募集しておりませんので、ご理解とご了承をお願い致します。



当時の雰囲気を感じて頂くために、放送された曲、スポンサーなども含めて番組内容は一切編集せずに公開しておりますので、ご了承ください。

『石黒語録』
(杉並拳法クラブに生かされた言葉の数々)

『一歩前に出るということ。』
 
 何事も、まずは一歩前に出ないことには始まりません。何かを変えたい、何かを始めたいと考えたら、一呼吸おいて待ったり、下がったりするのではなく、とにかく前に出てみることです。

 そうしてみなければ、何事もどうなるかなんて解らないのですから。もちろん失敗するかもしれませんし、思ったような結果にならないかもしれません。でも、それは動いてみたから解った実感です。動かなければ、失敗はなくても、成功はないのです。

 これは、防具稽古でも同じなのです。相手の動きを見すぎて動かなければ、先に動く相手の術中にはまるだけです。自ら前に出て行く事で、自分の作戦が相手に生かせます。

 たとえば相手が先に突いてきたとしませんか。それを下がって反応しようとすれば、突きの撃力も大きい状態で対応しないとなりません。そこで、「より前に出て行く」をしてみれば、相手の撃力は最大にはならず、多少の撃力をもらうとしても、ほとんど不発になりますし、何より自分も反撃できる体勢が十分にとれているでしょう。



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