杉並道場 入門規約
  • 稽古参加は強制ではないが、出来るだけ参加に努力する事。欠席時には必ず連絡する事。
  • 入門時には、初回のスポーツ保険料と、初回月の月謝を納入する事。その他の必要な経費については、その都度、納入する事。
  • 月謝は、道場の運営上において必要な場合、事前説明を経て変更できるものとする。月謝の納入について、手渡しの場合には毎月最初の稽古にて行う。これが不可能の場合には、翌週(第2週目)まで受け付け可能とする。
     しかし、第3週まで直接納入が出来ない場合には、「クラブ口座」へ送金をして、送金完了の通知を、代表宛に送る事。月謝は、該当月の参加回数の大い少ないに関わらず、3500円(基本コースは、3000円)を納入する事。
  • 【日本拳法協会】への入会登録は、防具コース選択者は、道場への入門と同時に、日本拳法協会にも入会する事を原則とする。例外としては、「将来にわたり、昇級昇段や試合などの競技に参加する意思がない」場合には、協会への登録を遅らせるか、入会登録しない選択肢も許可する。
  • 道場生は、仕事、家庭並びに家族を大切にし、円満に拳法活動が出来る様に努める事。
  • 道場生内において、金銭の貸し借り・勧誘・人間間トラブルなどで、迷惑をかけては成らない。クラブや協会の方針に沿わない、相応しくない人間は退会出来るものとする。
  • 道場生は、全員で稽古場所の確保に努力する事とする。
  • 防具コース選択者は、入門と同時に、代表を通して、【協会指定拳法着と、協会認定の空乱撃防具一式を購入する】事を原則とする。基本コース選択者は、空乱撃胴の購入をする事。
  • 他の日本拳法団体から、取得済みの段位級(帯の色も)を維持する場合には、日本拳法協会へ入会し、師範会での規定の審査を経て認可(降格する事もあり)とする。当協会に入会しない場合には、「帯は白帯」からとなる。
     協会指定の空乱撃防具は、入門後一ヶ月以内に購入
    する事。協会指定の拳法着については、協会入会者または、希望する者が購入する事とする。この項目については、例外なく実施する。
  • 当道場生間の連絡は、主にホームページと電子メールで行う。事情によりメールが出来ない者には電話で連絡する。
  • 日本拳法協会との関わりを持つ(大会観覧・出場、防具類などの購入、協会への入会&更新、他道場への参加)時には、かならず代表(道場長)へ連絡するか、事前に話を通す事とする。
  • 参加できる年齢は、16歳以上の者とする。また、未成年者は、親の承諾を必要とする。
  • 何らかの事情で、「休会」または、「退会」をされる場合には、該当月の2週間前までに書面に事情を書いて、代表へ提出すること。また、休会の場合には、事務経費として、3ヶ月毎に3000円(1ヶ月あたり1000円)をクラブ口座へ送金するか、稽古参加時に、代表へ渡す事とする。

入会者用申請書類 入会申込書 指定防具類の購入価格表
道場生向書類 休会・退会申請書
      
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