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良くある質問です


どんな稽古をしているのでしょうか?
試合出場や競技スタイルでの稽古を主目的とせず、相対(二人)での約束・自在攻防の稽古を大切にしています。そして、基本技の稽古、形稽古、護身(一人、複数)などの稽古を行います。

性別や年齢、体力などが問われますか?
日曜日クラスは、小学生高学年以上、土曜日クラスは、中学生以上の健康な男女ならば、基本的に稽古参加が可能です。ご自分の体力や体調に合わせ稽古にされて下さい。
※申し訳ございません。脳障害がある方などは、当道場では責任を負えない為に、お断りしております。
その他、持病などがある場合、事前に相談して下さい。

防具や拳法着は、買わないといけませんか?
道場が指定する面とグローブ以外は、日本拳法防具に準拠した物を各自で購入して頂きます。稽古の特性と、安全性の観点から、ご協力お願い致します。拳法着などは、新規入門者、または道場生の買い替えなどは、道場指定の拳法着を購入する必要がありますが、一日参加者(ビジター参加)の場合、基本的には、運動しやすい服装で、長そで長ズボンであれば、問題はないです(武道着を推奨)。

他武道や、格闘技、他道場(支部道場)との併用は可能ですか?
当道場では、基本的な事を修得する為には、「一つに絞る」ことが得策と考えますので、原則的に認めておりません。
特に、どちらの武道や格闘技も「始めたばかり」となれば、ただ混乱を招くだけでありますので、どちらか一つに絞りましょうと提案しております。ただ、他武道の経験で、黒帯などの有段者が、研究の為にという場合には、別途相談には乗ります。

強くなれますか?また、達人や伝説の武道家になれますか?
個人差はありますが、基本稽古や形は、「極意」が詰まっている訳ですから、やらない人よりは、やっている者の方が、ある程度の差が生まれてくると思います。それらを踏まえて、それぞれの人がどう考えて稽古に精進するかではないでしょうか?

車で通っても良いでしょうか?
大変申し訳ありません。道場には、駐車スペースがありません。電車・バス・自転車・バイクなどをご利用下さい。ご協力お願い致します。
※近隣には、コインパーキングが多数ありますので、そちらをご利用ください。

稽古は無断で休めますか?
稽古を休む場合には、事前に代表宛に連絡を必ず入れて頂きますまた、諸事情により稽古を長期間休む場合には、休会届けを必ず提出して下さい。

昇級昇段審査を受けて、黒帯になりたいとかは可能でしょうか?
当道場が規定する審査条件を満たしていれば、道場が主催する審査会を経て昇級昇段受験は可能です。

一日体験は、連絡ナシでもOK?幾らかかるの?
大変申し訳ありません。こちらの準備の関係がありますので、土曜日稽古については、稽古日の午後3時までに「お問合せ」を利用して、ご連絡して頂きますようお願い致します。その時には、即座に返信メールが受け取れるメールアドレスをご記入下さい。一日体験については、一回のみ料金は無料です。また、体験できるのは「基本技稽古コース」のみで、防具稽古コースは見学だけとなります。
※日曜日クラスには、一日体験がありませんので、ご注意ください。
※継続的な体験的参加は、認めておりません。ご了承くださいませ。2回目以降は、特別参加者費用として一日1000円が掛かります。詳しくは、コチラのページをご覧下さい。
※一日体験後、3〜4日以内に、【入門するか、今回は見送るか】の決断メールを送って頂けますと幸いです。
★一日体験について★
・午後6時30分には、道場においで下さい。
@タオル、手ぬぐい2〜3枚、A長袖・長ズボン上下(運動に適した)、
B飲料水、C着替え等をお持ち下さい。
☆一日体験者には、ケガに対する保険がありませんので、ケガはご自分で十分に気をつけて下さい。

他の武道団体にいました。拳法着や防具はそのまま使えますか?
当道場は、道場の主旨を理解して、道場に迷惑をかける事がなければ、流派、団体を問わず、参加が出来ます。また道場へ入門する場合には、白帯(無級)から開始となります。日本拳法の防具を用いていますが、日本拳法とは違う内容なので段級位の引き継ぎはできません。
 約束稽古の為の防具一式は、
日本拳法防具を所有されている方は、引き続き使用する事は出来ますが、徳大ソフトグローブ(赤)だけは購入して道場生と揃えて頂きます。拳法着については、入門者時に道場指定拳法着を購入して頂きます。

休会や退会などについて、手続きを教えて下さい。
やむを得ず「休会」または、「退会」をされる場合には、必ず該当月の前月末までに書面に事情を書いて、事務経費と共に代表へ提出してください。また、休会とは5ヶ月以上稽古を休む場合を言いまして、1休会期間(5ヶ月)につき5000円(1ヶ月あたり1000円)をクラブ口座へ送金するか、休会前に代表へ提出して下さい。退会後、再度、入会・入門する場合には、半年以上経過していないと許可致しません。

会費や休会費を払いたくない場合には?
稽古にほとんど出られず、会費を払いたくない場合や、休会費も払いたくないという方は、一度退会する事を勧めます。会費などを払わないで稽古できる道場を探すか、考え方を入れ替えて、最初からやり直してみるかなど良く考えて下さい。再度の入会・入門をしようとする場合には、半年以上経過していないと許可されません。

☆休会に事務経費がかかるのは何故ですか?
→会費は道場を維持するために必要であり、最低限の会費設定になっております。
 休会期間中でも、共に道場を維持していきましょう!と、そのような気持ちの表れをお願いしております。
 また、休会を無料としますと、月謝納入義務に対して逃げ道を作ることになり、道場の維持が困難となる、
 そのような事態を防ぐ目的があります。

☆なぜ、休会申請は前月末までなのですか?
→上で述べた理由から、月謝の納入が道場運営に関係する為です。

☆なぜ、5ヶ月単位出ないとダメなのですか?
→以前、3ヶ月間に渡り月謝を納入せず、挙句の果てに、休会にしてくださいというケースがありました。
 休会が簡単に出来るシステムですと、道場の継続・維持が困難になるためです。

☆なぜ、再度の入会に半年以上の経過を必要とするのですか?
→簡単に退会などが出来てしまったら、誰も月謝や休会費を払わなくなる危険がありますし、
 道場も安定した運営など不可能です。


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